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ギターを弾きたい人のための体を使ったリズム練習法

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ギターを買った。なんとか、Fも押さえられる。でも、一曲通して弾こうとするとリズムキープができない。そんな人に試して欲しいリズムトレーニングを紹介します。

どのようにトレーニングするのかというと、電子メトロノームを聞きながら、リズム裏に合わせて歩くというものです。ギターはひとまずケースにしまっておきましょう。

ポイントは、ギターを使わずにリズム感をよくするトレーニングをするということ。一見、手軽そうに見えるギターは敷居の高い楽器です。左手は弦をしっかり押さえ、右手は音が綺麗に響くようストロークしないといけません。さらに弾き語りなら声の出し方と、多くの正確な動作が要求されます。これらに気を配りながらリズムキープするというのは慣れるまでは大変難しいです。そこで、全てを同時に練習しようとせず、リズム感を養うトレーニングだけをしようというのが今回の大事なところです。

具体的にどう練習するのかというと、まずメトロノームを聞きながら足踏みをします。簡単?いやいや、これがそうでもない。確かにリズムの表に合わせるなら誰でもできます。ところが、リズムの裏に合わせて足踏みすると、かなり難しいのです。

試しにメトロノームを聞きながら足踏みすると、自然とリズム音の表に足がついていきます。こんな感じで。

ピ ピ ピ ピ
右 左 右 左

それをリズムの裏で足踏みするようにします。つまり音が鳴っていない時に、足が地面につくように。

ピ ピ ピ ピ
 右 左 右 左

実際にやってみると、↓こうなります。

ピ 右 ピ 左 ピ 右 ピ 左

これを10分~15分程度つづけると、体がリズムの裏を意識するようになっていきます。2・3日やってみて慣れてきたら、次は同じようにリズムの裏で歩いてみる。これを毎日、1ヶ月ぐらい続けると一曲とおしてリズムキープできる下地ができあがります。

なぜ、リズムの裏に合わせて練習するのかというと、ギターを弾く時にリズムの裏でズレている場合が多く、自分でそれに気づいてないことが多いからです。また、体でおぼえることで、自然とリズムキープができるようになり、リズムからずれた音を出してしまった時に'今、ズレた'と自分で気づくようになります。

自然に歩きながら(100~110BPM程度)リズムの裏で歩けるようになったら、ギターを持って同じように練習していきます。

リズム ギター 裏 メトロノーム - Google 検索

地味なトレーニングですが、やった分だけ効果がある練習方法ですので、ぜひ試してみてください。ただし、交通量の多い路上で行うと危険なので、人通りの少ないところでね。

ということで
リズム感は、楽器を持たずにトレーニングするといい。なぜなら、楽器を持っているとリズムに集中できないからだ(ばばーん


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※ウォーキングしながら音を聞くなら、スポーツイヤホンを強く推奨します。ジョグしてもズレません。

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